
| 作者 | 前川たけし |
| 原作者 | 七三太朗 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| 掲載期間 | 1990年42号~1991年18号 |
| 話数 | 全27話 |
| 巻数 | 全3巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★★ |
『目の前の難関には全力でぶつかれ! ぶつかってこそ はじめて道はひらかれる!』
作品解説
北海道の少年相撲大会には、各部屋のスカウトたちが新弟子候補を探して集まっていた。そんな中、他の選手よりひとまわりも小さい国光海は、その俊敏さを活かした小技を繰り出し大きい相手を翻弄して、遂に優勝してしまう。しかし、真っ当な相撲を取れない国光に対して部屋のスカウトたちは冷たく、優勝したにもかかわらずどこの部屋からも声が掛からなかった。そんな中、千歳川親方のみが国光に何かを感じて新弟子として迎え入れることを決意するのだった。
小さな体の主人公の王道相撲漫画。

