
| 作者 | 川島博幸 |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| 掲載期間 | 1986年42号~1986年52号 |
| 話数 | 全11話 |
| 巻数 | 全2巻 |
| 設定 | ★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★ |
| 画力 | ★★★ |
『いくら 仲のいい幼なじみだなんていったって いつまでも子供のままじゃないもんな』
作品解説
麻琴は、早くに死んでしまった父親の形見である植木鉢を、幼馴染でもある隣家の真に壊され落ち込んでいた。更に母親に見合い話が舞い込んだことも、父親のことが好きだった麻琴には許せなかった。そんな中、同じように妻を早くに亡くしていた真の父親は、麻琴の母親にプロポーズし、実はお互いに意識していた二人はめでたく結ばれる。そして、真と麻琴は同じ名前の兄妹になってしまったのだった。
義理の兄妹になってしまった男女のラブコメ漫画。要するに『みゆき』なのだが、あの独特のセンスを真似る事は難しい。作者のデビュー作。
| 関連作品 | ー | 連想作品 | 『タッチ』 |
| 前作 | ー | 次作 | ー |
| 新装版 |
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| 全1巻 |


