
| 作者 | ジョージ秋山 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| 掲載期間 | 1970年32号~1971年22号 |
| 話数 | 全41話 |
| 巻数 | 全3巻 |
| 設定 | ★★ |
| キャラ | ★★ |
| ネーム | ★★★★ |
| 画力 | ★★ |
『生まれてこないほうが よかったのに』
作品解説
平安時代末期、飢饉によって飢えた人々は殺し合い、その人肉を貪り食らっていた。その中の一人である妊娠した狂女は、やがて赤ん坊を産み落とす。狂女は、最初はその赤ちゃんをかわいがるが、やがて空腹に耐えかね焼いて食おうとする。その時、落雷によって助かった赤ちゃんではあるが、誰も助けてくれない世界で一人で生きていかなければならないのだった。その子供・アシュラは、ある貧しい家族の家の近くでゴミを漁るなどして生き延びてきたが、ついにその家族を殺して食べようと襲い掛かるのであった。
食人を延々と見せられる気の重たくなる地獄絵図漫画。さすがにやりすぎ感はあるが、実際も昔の飢饉の時なんかは、近いものがあったのではないだろうか。
| 立風書房版 | 日本文芸社版 | 愛蔵版 | 文庫版 |
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| 全2巻 | 全3巻 | 全2巻 | 全2巻 |





