赤羽骨子のボディガード

投稿者: | 11月 16, 2025
丹月正光
週刊少年マガジン
2022年43号~2024年51号
全103話
全12巻
仕事/学園/恋愛
前作次作
連載デビュー作

『彼は誰かのためにー 自分の“強さ”を与えることができる人だから』

あらすじ

ヤクザの尽宮組の組長の隠し子である赤羽骨子は、本人の知らないうちに跡目争いに巻き込まれており、その命を狙われていた。そんな骨子を殺し屋から守っているのは、同じクラスの同級生である威吹荒邦だった。威吹は、そのケンカの強さから組長直々に骨子のボディガードを頼まれたのだった。幼馴染であり骨子のことが好きな威吹は、当然引き受けて、命を狙う殺し屋を、骨子に気付かれないように撃退していた。ある時、殺し屋の集団に囲まれた威吹だったが、威吹の味方としてクラス全員が集まる。実は、骨子のクラス全員が、骨子を守るボディガードなのだった。

ポイント おすすめ度:★★★

・『暗殺教室』を裏返したような設定
・ヒロインと主人公に恋愛感情があることがポイントになっている

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