
| 作者 | 白土三平 |
| 掲載誌 | 週刊少年サンデー |
| 掲載期間 | 1968年32号~1969年22号 |
| 話数 | 全42話 |
| 巻数 | 全15巻 |
| 設定 | ★★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『猿飛は何人もいるのだ 猿飛というのは人の名ではない 術の名さ』
作品解説
江戸城でのおもだった家来を集めた会議の際、柳生但馬守が突然天井を槍でつくと、そこから血が流れてくる。それは真田の忍者である猿飛佐助だったのだが、半蔵らの徳川の忍者たちによって追い詰められて身元を隠す為に自殺する。しかしその忍者は、先ほどの忍者ではないとわかった半蔵らは、その別の忍者も追い詰めて自殺させる。猿飛佐助の首を取ったと喜ぶ但馬守らであったが、別の猿飛佐助がまた現れるのであった。一方、その渦中に偶然居合わせた少年も、猿飛佐助と同じ術を使うことができるのであった。
『少年』で連載されていた忍者アクション漫画。アニメ化に際して少年サンデーにて再連載された。しかし、サンデー版は新たに書き直されたバージョンであり、そちらはコミックとしては刊行されていない。
| ゴールデンC版 | 愛蔵版 | 文庫版 | 新装版 |
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| 全15巻 | 全8巻 | 全10巻 | 全8巻 |































