
| 作者 | 龍幸伸 |
| 掲載誌 | 月刊少年マガジン |
| 掲載期間 | 2013年3月号~2014年9月号 |
| 話数 | 全19話 |
| 巻数 | 全5巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★ |
| 画力 | ★★★ |
『オレは野球で一番になる くだらなくねぇ』
作品解説
野球の名門・聖峰学院高校への進学を決めていた片桐球児は、いつも助っ人として入っている草野球に呼ばれ、テニスのサーブのような変わった投球ホームから繰り出される速球を見せるのだが、キャッチャーが捕れずに1球でのびてしまう。そこで、同じように助っ人として来ていた片桐と同じ年の田中太郎がキャッチャーをすることになる。片桐のピッチングと、中学の全国大会優勝チームの4番だったという田中の特大ホームランで試合には勝ったのだが、片桐は個人的に田中と勝負をすることを申し出る。そして田中にホームランを打たれて負けた片桐は、田中も進学する予定だという聖峰学院を蹴り、田中と勝負するために公立の高校へ入学するのであった。
勝気な少年が主人公の高校野球漫画。



