
| 作者 | 国広あづさ |
| 原作者 | 九十九森 |
| 掲載誌 | 月刊少年チャンピオン |
| 掲載期間 | 2006年4月号~2007年7月号 |
| 話数 | 全16話 |
| 巻数 | 全4巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『人は金を持ってるかどうかじゃねェ… 一生懸命生きてるかどうかで評価されるべきなんでぇ!!』
作品解説
東京築地で高級鮮魚の卸をやっている「一心」の娘・天海いちごは、魚の目利きも定評のある娘だった。いちごが中学校へ登校すると、クラスメイトの桜井の家の寿司屋に有名なグルメ評論家の綾小路がやってくるという話題で持ちきりだった。しかし、少し前に怪我をしてしまった父親に代わって桜井自身が寿司を握って出すということになっていた。心配になったいちごは、入院している桜井の父親を見舞いに行き、父親からの頼みで取材当日にいちごも立ち会うことにする。桜井の握った寿司も素晴らしいものだったが、綾小路は食べるまでもないと店を出て行こうとする。そこでいちごは、桜井の父親が怪我する前から仕込んでいたヅケマグロの握りを出す。そしてそれを食べた綾小路は、気絶するほどのうまさに舌を巻くのであった。
築地市場で働いている元気な女子が主人公の人情ドラマ漫画。


