
| 作者 | 木ノ花さくや |
| 掲載誌 | 月刊少年ジャンプ |
| 掲載期間 | 2004年9月号~2004年12月号 |
| 話数 | 全5話 |
| 巻数 | 全1巻 |
| 設定 | ★★ |
| キャラ | ★★ |
| ネーム | ★★ |
| 画力 | ★★ |
『きみに与えられた力が いつかきっと 自分を好きになる理由になる日が来るから』
作品解説
幼い頃に飛行機事故で唯一の生存者となった天海ヒカリは、自分が特殊な力を持っていることを自覚し、その力に悩んでいた。そんな中、修学旅行で沖縄にきたヒカリは、不思議な現象に巻き込まれると同時に不思議な少女・ナギと出会う。ナギの祖父は、ヒカリたちの学校のロン先生で、そのロン先生の提案で沖縄の海底遺跡にみんなで行くことになる。すると、ヒカリの振動を起こす力が海底遺跡の装置と共鳴して、次々と不吉な出来事が起こる。そんな自分の力を呪うヒカリだったが、同じような力を持つナギに勇気づけられ、遺跡の中にいた謎のクジラを倒すことですべての現象が収まるのだった。
超常現象の薀蓄を入れながらすすむサスペンス漫画。
| 関連作品 | ー | 連想作品 | 『超頭脳 シルバーウルフ』 |
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