
| 作者 | いとうみきお |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| 掲載期間 | 2006年20号~2006年43号 |
| 話数 | 全22話 |
| 巻数 | 全3巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『確かに俺はおまえの父親だが おまえを殺さぬ理由にはならない』
作品解説
桜坂高校の村雨クナイは、国防を担う諜報一族に生まれ育った忍者の末裔であり、幼い頃から父親に厳しい修行を受けて育った。なので、常人の数倍の能力を持っているクナイだったが、周りに素性がバレたら国家の一大事だということで、表面上は極々平凡な高校生を演じていた。そんなクナイの目の前で、坂道を猛烈なスピードで下る無人の車が、前にいる老婆にぶつかりそうになる。バレることを恐れるクナイは、一瞬躊躇するが、常人では見えないほどの速さで動き、老婆を見事に救出する。同じ高校のみちるは、そんなクナイを普通の人とは違うと直感的に感じており、事あるごとにクナイに絡んでくるのだが、クナイは必死に素性を隠そうとするのだった。
すごい人材が能力を隠して生活するというコメディ漫画。

