
| 作者 | 本島幸久 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| 掲載期間 | 2005年49号~2005年52号 |
| 話数 | 全4話 |
| 巻数 | 全1巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『幽霊は叫び続けている だが その声を聴き取れる者は あまりに少ない…』
作品解説
姉が失踪した片帆は、警察に相談に行くが、事件性の証拠が何もないため捜査も行われずに家出として処理されていた。そんな中、なんとかしてやりたいと思っている捜査一課の南井は、上司から一人の少年を紹介される。失踪当時の足取りを車で巡っている間、その少年・岬透也はずっと寝ていたのだが、突然車を止めさせると、橋の下の水溜りの中から失踪した人のメガネを発見する。透也は、移植した眼によって幽霊が見える特異体質の持ち主だった。そして、透也がそのメガネに憑いている幽霊と自分を同一化することで犯人の人相を突き止めることができ、犯人は逮捕されるのであった。
幽霊を見ることができる少年が主人公のミステリー漫画。