
| 作者 | 薮野てんや |
| 構成 | 渡辺達也 |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| 掲載期間 | 1994年31号~1994年41号 |
| 話数 | 全11話 |
| 巻数 | 全1巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★★ |
『キミたちにたりないのはタクティクス!!! つまり『戦術』というものだ!!!』
作品解説
城東FCは、36連敗中の弱小サッカーチームだった。そんな城東FCの羅本は、うまいのだが自分勝手なプレーばかりしていて、周りとうまくいっていなかった。そんな城東FCに、布藤というコーチがキャプテンによって呼ばれる。布藤は、各選手の特性を見極め、チームとしての戦術の大切さを説く。納得のいかない羅本であったが、実際に布藤と対戦して負けてしまったこともあり、布藤の指揮で練習が開始される。そして、大会の幕が上がるのだった。
当時の日本代表選手を元にしたキャラたちが、その選手の役割からサッカーの戦術のハウツーを見せていくサッカー漫画。作者のデビュー作。
| 関連作品 | ー | 連想作品 | 『Jドリーム』 |
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