
| 末永繁信 |
| マガジンSPECIAL |
| 1996年No.11~2000年No.3 |
| 全39話 |
| 全8巻 |

| 冒険/解決モノ/蘊蓄 |
| 前作 | 次作 |
| 連載デビュー作 | ー |
『知恵 勇気 根性 希望 そして悲しみ… すべてひっくるめたものこそオレ達のめざす宝探しだもんな!!』
あらすじ
祖父から受け継がれた千石古美術店を経営している空海と飛鳥の下に、祖父のスポンサーだった大神が訪ねてくる。大神は自身の持つ骨董品の鑑定に訪れたのだが、空海のその鑑定眼の鋭さに祖父である景虎と同等の資質を空海に感じる。郵便物を取ってきた飛鳥は、その中に死んだはずの祖父からの手紙があることに気づく。それは祖父が死ぬ前に遺言の代わりとして送った宝物のありかを示すものだと推測した空海は、早速、その手紙に同封されていた暗号を解く作業を始める。何とか暗号を解いた空海が、その地図の示す場所にたどり着くと、そこには祖父が長年発見してきた宝物のありかを示すノートが保管されていたのだった。
ポイント おすすめ度:★★★
・鑑定物の蘊蓄も学べる
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