
| 作者 | 茶留たかふみ |
| 掲載誌 | 月刊少年ジャンプ |
| 期間 | 1992年2月号~1992年11月号 |
| 話数 | 全10話 |
| 巻数 | 全2巻 |
| ジャンル | 事件/妖怪 |
| 前作 | 『柔SANTARO』 |
| 次作 | ー |
『人を切るだけのおまえは 切られる痛みを忘れてしまったようだな・・・!』
| 世界観 | ★★★★ | 妖怪の事件を解決する警察が舞台でよい設定 |
| 画力 | ★★★★ | 全体的にうまいのだが、妖怪の画が合っていないのが残念 |
| キャラ | ★★★ | 『パトレイバー』の後藤隊長を目指したのだろうが、イマイチ |
| ネーム | ★★★ | 妖怪部分がもっとシリアスにできればよかった |
あらすじ
念願の刑事になった吉川小紅は、ある日の夜、病院で怪しい人影を見かけてついていくと、そこには全身の精気を抜かれたような死体が転がっていた。その怪しい男・有村咲一は、警察手帳を持っていて刑事だと判明するが、小紅は聞いたことのない署だった。別の日に、その病院へ聞き込みにいった小紅だったが、それまで親切にしていた病院の看護婦が化け物に変身して襲いかかってくる。そこに有村が壁を抜けて現れて、不思議な光を放つ手でその化け物を退治する。有村は、妖怪などが起こす事件を担当する特別な警察の七色署の刑事だった。そして秘密を知られてしまったために、小紅も七色署の刑事になるのだった。

