
| 作者 | 谷上俊夫 |
| 原作者 | あかねこか |
| 掲載誌 | 週刊少年チャンピオン |
| 掲載期間 | 1986年49号~1988年46号 |
| 話数 | 全98話 |
| 巻数 | 全11巻 |
| 設定 | ★★★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★★ |
『たとえ危険を冒しても自分の食べたいものを食べようとする それが味狩りである』
作品解説
食堂の息子・天童竜馬は、食い逃げをしようとする奴らを包丁ひとつで手玉に取る。その包丁捌きを見た海野山千吉は、竜馬にりんごの皮むき勝負を挑んで勝ち、自身の運営する味狩り学園へ入学することを提案する。味狩り学園とは、おいしいものを食べるためにはどんな努力も辞さないという精神のもと、最高の料理を研究する学校であった。そして、転入生である竜馬を歓迎する“強飯式”が催されるのであった。
料理の学校という、グルメとバトルを違和感なく成り立たせた抜群の設定の漫画。グルメ漫画における演出などで、何気に以後のグルメ漫画に与えた影響の大きい作品。









