
| 作者 | 樹崎聖 |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| 掲載期間 | 1987年52号~1988年12号 |
| 話数 | 全11話 |
| 巻数 | 全1巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★ |
『ボクシングは勝者が全てをひとり占めする!』
作品解説
赤城中の暴れ狼といわれる原田勇希は、そこらじゅうでケンカをしては問題になっている生徒だった。暴走族との乱闘で、推薦入学の決まっていた高校へ行けなくなった勇希だったが、知り合いのボクシングジムの人が山手高校へ推薦入学させてくれるという。条件は高校でボクシングをやることだったが、勇希は父親のやっていたボクシングを嫌っていた。しかし、いつまでも逃げていられないと腹を決めた勇希は、ボクシングを始めるのだが、天性の才能でメキメキと力をつけていくのであった。
『あしたのジョー』の(当時の)現代版を目指したボクシング漫画。作者のデビュー作。