『走れるだけ走らせておいて 走れなくなれば馬肉にする・・・ 人間のエゴだよ』
| 世界観 | ★★★ | 競馬学校を舞台にした騎手の話 |
| 画力 | ★★★ | やっぱり犬のほうがよいか |
| キャラ | ★★ | キャラとしてはほとんどない感じ |
| ネーム | ★★ | 馬をしゃべらせれば作者の資質にあっていたのかも |
あらすじ
馬を育てる牧場で育った中山一騎は、馬のことは何でもわかると自負していて、その馬を道具のように使う競馬を毛嫌いしていた。ある日、その牧場で育てた馬の騎手をしている際に落馬して選手生命を絶たれた石井が訪ねてくる。そこで一騎の馬の扱いに天性のものを見た石井は、自分が教師をやっている騎手学校へ一騎を入学させたいと申し出る。嫌がる一騎だったが、レースでの勝負で勝った方のいうことを聞くという条件で競馬学校へ連れて行き、早速レースをすることになる。負けない自信のあった一騎だったが、1年生に負けてしまい、その悔しさもあり騎手学校へ入学することになるのだった。



