
| 作者 | 吉田正紀 |
| 掲載誌 | ゲッサン |
| 掲載期間 | 2009年創刊号~2010年12月号 |
| 話数 | 全19話 |
| 巻数 | 全4巻 |
| 設定 | ★ |
| キャラ | ★★ |
| ネーム | ★★ |
| 画力 | ★★★ |
『オレはイヤだ。音楽を戦いに使う手伝いなんて。』
作品解説
音楽専門学校に通う九楽楽人と九楽礼音の兄弟は、音楽の世界で将来を嘱望された二人だった。しかし、兄の楽人は、ウィーンへの留学を熱望されているにもかかわらず、近所の老人相手の演奏会を優先するような変わった人間だった。そんなある日、楽人は靴箱に入っていたハーモニカを吹いてみると、不思議な穴に引きずりこまれ、楽人を助けようとした礼音も一緒に穴に落ちていく。途中で離れ離れになり一人になった楽人が落ちた先には、見たこともない別世界が広がっていた。その世界では、楽器を演奏することでロボットのようなものを動かし戦うことができ、その力によってドメーニカが勢力を広げていた。そのドメーニカに反抗するアルベロ国の王女・ルーチェは、音楽の力を持った楽人をこの世界に召還したのだという。しかし、楽人の音楽ではロボットを動かすことはできないのであった。
楽器を演奏することで戦うというファンタジーバトル漫画。演奏とバトルを結びつけるのはちょっと無理がある。
| 関連作品 | ー | 連想作品 | ー |
| 前作 | 『IFRIT -断罪の炎人-』 | 次作 | ー |


