
| 作者 | 北崎拓 |
| 掲載誌 | 週刊少年サンデー |
| 掲載期間 | 1996年16号~1999年34号 |
| 話数 | 全159話 |
| 巻数 | 全18巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★★ |
『走るのあきらめるのもヤ。 友達あきらめるのもヤ。』
作品解説
陸上部の短距離選手として活躍していた藤井雅斗は、朝から練習で街中を走っていた。その姿を電車から見た紺野凪沙は、雅斗の後をついて走る。陸上部の雅斗は、引き離そうと本気を出して走るのだが、凪沙は息も切らずについてくるのだった。実は凪沙は、雅斗と同じ海邦高校に長距離選手の特待生としての入学し、雅斗の家が経営するアパートに一人暮らしすることが決まっていたのだった。陸上部では、毎年恒例の一定の時間内に定められたコースをゴールするという簡単な入部テストが行われるのだが、凪沙は友達が脱落するのを見過ごさずに一緒に走ろうとするために、時間内のゴールが厳しくなっていくのだった。
陸上部を舞台にした恋愛要素もある漫画。
















