
| 作者 | 安田剛士 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| 掲載期間 | 2005年24号~2008年24号 |
| 話数 | 全145話 |
| 巻数 | 全17巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★★ |
『だからそれは 別に神様とかの力じゃないよ それは全部あんたの力だ!!』
作品解説
自分に全く自信のない高校生・篠崎ミコトは、使いパシリされる日々を送っていた。ある日の放課後、教室に一人でいたミコトは、前から好きだった深澤ゆきに声をかけられる。兄が自転車部の部長をやっているゆきは、ミコトがたまに見せる集中力の凄さを見て、自転車部に入部しないかと持ちかけてくる。そもそも自転車に乗れないミコトだったが、大好きなゆきに嘘でも才能があるといわれたことで心が動く。ゆきからもらったヘアバンドをいじめられっ子に取られたミコトは、それを追いかけるために自転車にまたがると、もの凄い速さで自転車を走らせることができたのだった。そして、ミコトは自転車部に入部することにするのであった。
自転車を題材にした自転車レース漫画。作者のデビュー作。















