
| 作者 | 梅澤春人 |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| 掲載期間 | 1992年26号~1992年35号 |
| 話数 | 全10話 |
| 巻数 | 全1巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『やりたいことやるだけやっといてよォ! 最後こまった時だけ“神様お助け”ときやがる じょーだんじゃない!』
作品解説
神様の息子であるハレルヤは、神様を継ぐものとしての自覚が全くなく、毎日享楽にふけっていた。そこで父である神は、人間達の愛を学ばせるために、ハレルヤを人間界に落とした上で人間にしてしまう。人間界に落ちたハレルヤは、たまたま不良たちに絡まれていたシスターを助けた恩で教会で暮らすことになる。シスタークリスの計らいで、ハレルヤは高校にも通うことになるのであった。
神様が人間になるファンタジー学園漫画。打ち切りで終わってしまったものの、この主人公のキャラが抜群によかったために、余計だったファンタジー的な要素をばっさりと切って学園ケンカ漫画として復活する。