
| 作者 | 川三番地 |
| 原作者 | 七三太朗 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン→ マガジンSPECIAL |
| 掲載期間 | 1996年36・37号~2003年47号 2004年No.1~2017年No.2 |
| 話数 | 全480話 |
| 巻数 | 全71巻 |
| 設定 | ★★★★ |
| キャラ | ★★★★ |
| ネーム | ★★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『どんないい選手を望んでたんだってんだよ んなものはすでに名門にいっとるだろうが』
作品解説
夢の島高校では、野球部の新入生のセレクションが行われようとしていた。しかし、夢の島高校は名門でもなんでもない新生の高校なので、セレクションに来るのは他の名門校に落ちた、いわゆる落ちこぼれ達だった。そんな中、久里武志は抜群のテスト成績を収め、監督たちを驚かせる。しかし久里はその性格に問題があり、すぐケンカをする問題児であったがために他の学校のセレクションに受からなかったのだった。その素性がばれ、監督を殴ってしまった久里は、当然また落ちたと思い、いつものように草野球の助っ人バイトをしていたのだが、監督の工藤は、自分と一緒に同居することを条件に久里の入部を許可するのであった。
茶髪の問題児だけど野球センスは抜群という主人公の高校野球漫画。最初の頃は、清く正しい高校野球部の実態(プロと同じようにいい選手は引き抜くとか生徒の家庭環境など)を描く、かなりリアルな設定だったが、次第に必殺ボールが炸裂する、少年漫画誌的には正しい野球漫画になる。ラストは、雑誌の休刊というアクシデントで終わっており、一部では物議をかもしたほどの強烈な内容になっている。
| 文庫版 |
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| 全11巻 |






































































