
| 作者 | 柴山薫 |
| 掲載誌 | 月刊少年ジャンプ |
| 期間 | 1988年4月号~1988年9月号 |
| 話数 | 全6話 |
| 巻数 | 全2巻 |
| ジャンル | 格闘/修行 |
| 前作 | 連載デビュー作 |
| 次作 | 『ライバル』 |
『天才?そんなものはこの世にはおらんよ 天才とよばれる者は その裏で人のなん倍も努力しておるのじゃ』
| 世界観 | ★★★ | 負けた相手に勝つために空手の修行して勝負に挑む |
| 画力 | ★★★ | アクションシーンなど動きがあって上手 |
| キャラ | ★★ | 普通過ぎる気がする |
| ネーム | ★★★ | 迫力もありなかなか |
あらすじ
一心館道場の沖田大地は、いつも等々力にシゴかれてボロボロになっていた。大地は、打倒・等々力を目指し空手の修行を始めるのだが、その姿を見ていた仁老人が師匠としてつくことになる。大きな木を切ったり、くりぬいたりといった一見何も関係ない作業で、大地は筋肉を作り上げ強い体になっていくのであった。そして、等々力と試合をすることになる。

