
| あおたゆきこ |
| 週刊少年サンデー S |
| 2023年12月号~連載中 |
| 全ー話 |
| 全ー巻 |

| 異世界/解決モノ |
| 前作 | 次作 |
| 連載デビュー作 | ー |
『あやかしの死に穢れあり。』
あらすじ
あやかしと人間が共存している世界で、あやかしが死ぬと穢れが発生し、周りの人間たちを死に至らしめることもあるので、あやかしの穢れを払うための専門の葬儀屋がいた。その葬儀屋である、あやかしのカガチと人間の罪人・八重波は、穢れを払うためある村へとやってくる。そこには宝石の花が咲いており、村人はお金になると重宝していたが、あきらかにそれは穢れであり、カガチは発生源の沼を調査する。そこには一人の少女がいたのだが、一緒に沼の中へと行くと、すっぽんのあやかしの死体があった。八重波はその特殊能力で、すっぽん様の記憶をさぐり、その少女に対するすっぽん様の思いを伝える。そして葬儀屋として死体を浄化すると、穢れである宝石の花は消えてしまうのだった。
ポイント おすすめ度:★★★
・世界観がしっかりしているので、安心して読める
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