
| 作者 | 伊瀬賢 |
| 掲載誌 | 別冊少年マガジン |
| 期間 | 2024年4月号~2025年2月号 |
| 話数 | 全11話 |
| 巻数 | 全2巻 |
| ジャンル | アクション/謎 |
| おススメ度 | ★★ |
『この力は 人を支配する道具じゃない』
あらすじ
一子相伝であり妖術を操る拳法といわれる一心流を受け継いだ81代目の宗道蜂一の道場に、政府機関がやってくる。道場破りと称して拳を使う使者を連れてきていたが、蜂一は一心流拳法によって手にした斧で倒してしまう。その斧は、1代目が手に入れた知識であり、一心流とは、過去の道場主の記憶をとどめていく拳法であった。その蜂一のもとに政府機関の八武崎雫がやってきたのは、暗黒時代と呼ばれる記録も記憶もない歴史の空白の百年のついて、一心流に記録があるのではないかという噂からだった。その期間である61代目の記録は、道場にもなかった。そこで、タイムマシンを使用して、暗黒時代に一緒に行ってほしいという雫の要請で、蜂一は暗黒時代へと向かうのであった。
- 設定は色々面白いが、うまく活かせていない
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