
| 作者 | 山田貴敏 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| 掲載期間 | 1984年15号~1984年41号 |
| 話数 | 全27話 |
| 巻数 | 全3巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『うらむとすれば 王の血をひかれた ご自分をうらむのですな』
作品解説
9世紀、フランク王国のルイ王の死後、その子供たちによって3国に分割して治められていたのだが、実は王の血を引く第4子がいることがわかる。その子、ジャン・エクシスは、権力争いなどに巻き込まれぬようにと、素性を知らせずに田舎で母親に育てられたのだが、王の抹殺命令を受けた騎士達が居所を突き止めやってくる。母親の機転で難を逃れたエクシスだったが、追っ手たちは次々と襲ってくるのだった。騎士との戦いに巻き込んでしまったミルとともにエクシスの旅が始まる。
中世歴史冒険漫画。『未来少年コナン』的なキャラ構成になっている。この世界観を構成するには、画力が足りなかった(合わなかった)感がある。作者のデビュー作。
| 関連作品 | ー | 連想作品 | 『プライム・ローズ』 |
| 前作 | ー | 次作 | 『雨のちバル』 |

