フィフティーン・ラブ

作者塀内真人
掲載誌週刊少年マガジン
掲載期間 1984年1・2号~1986年15号
話数全109話
巻数全11巻
設定★★★
キャラ ★★★★
ネーム★★★
画力★★★

『点をとられて くやしい思いして 自分の中からみつけた言葉でなけりゃ 身につきゃしないな』

作品解説

生島中の陸上部の松本広海は、ひょうなことからテニス部との練習試合に来ていた全日本2位の九童一也とテニスの試合をすることになる。広海は、全くのテニスの素人なのだが、持ち前の足の速さを活かして九童からポイントを奪う。九童は、試合自体は大差で勝ったものの、広海のプレーに引っかかるものを感じていた。また、広海もテニスの面白さに魅了され、陸上部をやめてテニス部へ入り、本格的にテニスを始めるのだった。
必殺技などが出ない本格的テニス漫画。

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