
| 作者 | 若杉公徳 |
| 掲載誌 | ゲッサン |
| 掲載期間 | 2023年9月号~連載中 |
| 話数 | 全ー話 |
| 巻数 | 全ー巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『田舎は広いけど狭い。』
作品解説
漫画家の高部明菜は、デビュー作でヒット作を出したものの、現在連載中の三作目もパッとしない状態だった。更に担当編集者の横柄な態度に切れた明菜は、自分で漫画の打ち切りを言い出してしまう。うまくいきそうだったカレともケンカした明菜は、イライラがマックスになったまま気を失い、次の朝目覚めるとこめかみに角が生えていた。母親に電話した明菜は、言われた通りに仁丹を飲むと角は消え、流れで実家のある猫寄に帰省することになる。角の原因を聞こうと思っていた明菜だったが、なかなか聞き出せない中、見たこともない怪物が目の前に現れるのだった。
田舎町を舞台にしたミステリー漫画。田舎特有の感じがよく出ている。
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