
『人間をここまで動かすカレーとは… 一体何なんだろう』
あらすじ
難破した宇宙船の乗組員で唯一の生存者である男は、その動かない宇宙船の中で、大量の荷物の中から食べ物を探し出し、唯一の話し相手であるコンピューターと話しながら、それを食べることで生き延びていた。ある時見つけたカップラーメンを、どうしても地球で食べた時のように食べたいと思った男は、遠心力を重力に代える装置を作り、お湯を注ぐということを実現させるのだった。
ポイント おすすめ度:★★★
・無重力状態でいかにご飯を食べるかというハウツーにはなっているが、実際の恩恵は誰にもない
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