
| 山本誠志 |
| 月刊少年マガジン |
| 2022年11月号~2023年10月号 |
| 全12話 |
| 全3巻 |

| 音楽/学園/サークル |
| 前作 | 次作 |
| 連載デビュー作 | ー |
『「息が合う」って言葉は 吹奏楽のためにあると思うんスよ』
あらすじ
宇宙零は、トランぺッターの父親を持ち、幼い頃からトランペットを吹いていて将来を嘱望されていたのだが、持病の喘息のために息が続かず、トランペットを辞めてしまっていた。高校生になった零は、ないと思っていた吹奏楽部が演奏している所に出くわすのだが、演奏が下手だと素直に感想を言ってしまう。それでも勧誘してくる部長の星野に対し、零は頑なに断る。零の経歴を調べて更に勧誘してくる星野は、零の前でトランペットを吹くのだが、零はその音に思わず感動し涙を流す。そして星野は、トランペットが吹けなくても音楽を知っている零に対して、指揮者として部全体の音楽を良くしてほしいと願い出るのだった。
ポイント おすすめ度:★★★
・吹奏楽の指揮者を主人公にした珍しい題材で、作者の吹奏楽の好きさは存分に伝わる
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