
『相手が好きな人だったら ガマンできちゃうものなの』
あらすじ
天性のスケベである高校生の三毛門紋次郎は、同級生の高見沢かすみのことが好きなことを公言しているのだが、かすみはそんなスケベな紋次郎を嫌っていた。そんなある日、古本屋でエロ本を物色していた紋次郎は、古い中国の本を見つける。店主に持って行って欲しいと言われた紋次郎は、その本がやらしいこと内容だと直感し、書いてある秘薬を作ってみる。手を秘薬に漬けると手がピンク色に光り、その手を触った女は発情するという力を手に入れる。その力でかすみといい関係になろうとする紋次郎だったが、肝心のところで薬の効果が切れて、かすみにぶっ飛ばされてしまうのだった。
ポイント おすすめ度:★★★
・発明品で女子をメロメロにしていくという設定だが、時代もあってかなりギリギリまでいってしまう
| スコラ社版 |
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| 全3巻 |
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