
| 大智そら |
| 別冊少年マガジン |
| 2022年10月号~2023年12月号 |
| 全15話 |
| 全3巻 |

| サスペンス/事件 |
| 前作 | 次作 |
| 連載デビュー作 | ー |
『足掻け 少しでも正しい方へ向かうように』
あらすじ
ニューヨークの警官となったジェームズ・マーティンは、田舎者丸出しで街にいたところ、スリの被害にあうが、恐るべき身体能力で追いかけて自分で捕まえてしまう。そして、スリの引き渡しで訪れたニューヨーク市警で、検事をやっている兄・ジャックと出会う。二人は幼い頃から正義感が強く、左目を失明して警官になれなかった兄は検事に、その兄の代わりにジェームズが警官となることを約束していた。お互いにその立場になった上での久しぶりの再会に喜ぶジェームズだったが、自分の家への帰り道に、人がビルから落ちるのを目撃する。すぐさま現場に駆け付けたジェームズは、ビルの上に人がいるのを確認して屋上に行くと、そこには兄のジャックがいた。墜落した男はジャックが突き落としたと言い、ジェームズは兄に撃たれてしまう。目を覚ましたジェームズは殺人事件の容疑者となっていたが、事情聴取にきたFBIに説明をすると、ゴーストと呼ばれる犯人の事件に関わりがあることが判明していくのだった。
ポイント おすすめ度:★★★
・見た目的に完全に変装できる敵というのは、なんでもありになりサスペンス度は下がると思う
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