
| 荒井春太郎 |
| 週刊少年チャンピオン |
| 2022年43号~2023年26号 |
| 全33話 |
| 全4巻 |

| バトル/異世界 |
| 前作 | 次作 |
| 連載デビュー作 | ー |
『神を肴に 酒を飲む』
あらすじ
天酒郎の住む猫又村では、元服式の日に、村で一番の花嫁に選ばれたものが、天災「ネコババ様」の生贄として捧げられるという伝統があった。今年は、天酒郎の幼馴染で結婚の約束もしているお百が選ばれたのだが、天酒郎は納得していなかった。ネコババ様というのも、単なる作り話と思っていた天酒郎だったが、お百の前には実際にとてつもなく大きな猫・ネコババが現れる。そこにお百を助けに来た天酒郎は、禁じられていた酒を飲む。すると、外見から変身した天酒郎は、ネコババを倒すのだった。天酒郎は酒を飲むと酒癖で変身するという酒天童子の一族なのだった。
ポイント おすすめ度:★★
・酒で変身するという設定などは良いが、絵柄と演出が独特すぎて内容と合っていないのがもったいない
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