
| 十森ひごろ |
| 原作者:空もずく |
| ジャンプスクエア |
| 2022年7月号~連載中 |
| 全ー話 |
| 既刊12巻 |

| 異世界/戦争/音楽/特殊能力 |
| 前作 | 次作 |
| 連載デビュー作 | ー |
『演奏以外の 全部が嫌いなんだ』
あらすじ
頭に角のようなものが生えたリュカは、赤ちゃんの時に捨てられて、傭兵団を率いるゲルハルトに拾われ兵団のラッパ手として生きていた。リュカには楽師になりたいという夢があったが、リュカの奏でるラッパの音は、普通の人とは違って人を動かす力があり、ゲルハルトはラッパ手として重宝していた。そんな中、ある戦の中で、リュカと同じように角のようなものが生えた者が現れて、その圧倒的な力により兵団は壊滅状態になってしまう。リュカも致命的な傷を負いながらも、兵団を生かすためにラッパで指揮をとり、ゲルハルトたちを助ける。死にそうになっていたリュカの前に、先ほど圧倒的な力をみせた角のようなものが生えた者の一行が現れて、特別な力を持つリュカを迎えに来たという。リュカに音楽を学ばせてほしいというゲルハルトの要望を聞き入れて、その一行はリュカを首都のテルミに連れていくのだった。
ポイント おすすめ度:★★★
・戦争時のラッパ吹きが主人公というなんとも珍しい設定
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