
| 作者 | 黒咲一人 |
| 原作者 | 遠崎史朗 |
| 掲載誌 | 月刊少年ジャンプ |
| 期間 | 1975年7月号~1977年3月号 |
| 話数 | 全21話 |
| 巻数 | 全4巻 |
| ジャンル | ボクシング |
| 前作 | 連載デビュー作 |
| 次作 | 『ハスラー・ザ・キッド』 |
『早くから肉体をきたえたものが 世界を制するということを 実証したいのだ!』
| 世界観 | ★★ | ボクシングの世界で成り上がっていく |
| 画力 | ★★ | 迫力はあるが、うまいとは言えない |
| キャラ | ★★ | いまいちキャラが安定していない感じ |
| ネーム | ★★★ | ボクシングをやらせるために子供を誘拐する所から始まる衝撃 |
あらすじ
元・ボクサーの野口大作は、世界チャンピオンになれなかった自分の夢を託すため、そして生まれ持った才能ではなく幼いころからの努力の方が価値があるということを実証するために、何も関係ない子供を誘拐してきて、ボクサーとして鍛え上げる。運悪く誘拐された男の子は、幻という名前を与えられ、理不尽な訓練の中10年が経過した。山を下りた幻と野口は、プロの舞台に立つために事務所を探し歩く。幻の資質を見た野口のかつての後輩である橋口は、ある男と戦い勝ったら事務所に入れてもいいと提案してくる。受け入れる二人の前に現れた対戦相手は、野口の実の息子である次郎だった。



