
『お宝眺めてた時より、自分で作った物 眺めてる方が、なんだか…楽しいんだよね。』
あらすじ
他人とうまく付き合えない双葉つぐみは、一人しかいない美術部に所属して、美術室に閉じこもって一人で作品を作っていた。ある日、そんなつぐみの前に、つぐみの作品をどこかに持ち去ろうとしている女子が現れる。その女子は、普通の人間ではなく、異世界からやってきたスライムだった。スライムの住む世界では、つぐみの作るような美術品がお宝として価値があるので、作品を自分の世界へ持ち帰ろうとしていたのだった。そこでつぐみは、そのスライムに美術品である折り紙の鶴の折り方を教えてやる。自分で作品を作れたことに感動するスライムは、それからもつぐみのところへやってきては、作品を作っていくようになるのであった。
ポイント おすすめ度:★★
・手作り工作のハウツーもわかる
・スライムであることの必然性がいまひとつ
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