
| 作者 | 里見桂 |
| 掲載誌 | 週刊少年サンデー増刊 |
| 掲載期間 | 1988年4月号~1990年1月号 |
| 話数 | 全22話 |
| 巻数 | 全4巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★★ |
『よっぽど嫌われ者だったらしいぜ、 陸って男はよ!』
作品解説
ラグビー部の南川正輝は、最後の大会でも予選の決勝で破れ花園へは行けなかった。部活生活が終わったこともあり、友達たちと夜のクラブへと遊びに来た正輝は、そこで出会った久保田陸のバイク事故に巻き込まれた形で、自動車に衝突してしまう。意識を取り戻した正輝であったが、体は陸のものとなっていた。事故の際に、脳以外は傷一つなかった陸の体に、体はボロボロだった正輝の脳を入れる手術を行ったためであり、正輝は以後、久保田陸として生きていくことになってしまった。
嫌われ者の学生と体が入れ替わることになってしまった男という設定の漫画。しかし、その設定を掘り下げるわけではなく、あくまでラグビー漫画として描かれている。


