
| 作者 | 西原梨花 |
| 掲載誌 | マガジンSPECIAL |
| 掲載期間 | 2014年No.8~2015年No.6 |
| 話数 | 全11話 |
| 巻数 | 全2巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『力が最悪なんじゃない 俺自身が最悪なんじゃないか』
作品解説
高校生の小鳥遊えこは、車に轢かれた猫を抱えて去っていく同じクラスの一ノ瀬修の後をつけていくと、猫は普通に元気になっていた。それは、一ノ瀬が魔法使いであり、魔法を使って怪我を治したのだということだった。それ以来、怪我した時は気軽に一ノ瀬に治してもらっていた小鳥遊だったが、他人の怪我を治すために一ノ瀬自身が傷ついていることを知り、治してもらうのをやめる。自分が傷ついてまで他人を治す一ノ瀬に対し、理解ができないと詰め寄る小鳥遊だったが、一ノ瀬はそれでも自分でできることがあるならやりたいと言うのであった。
日常生活の中に魔法使いがいたらという設定のほのぼのファンタジー漫画。魔法を使うと代償があるというところがミソで、いろいろな魔法使いが悩んでいるのを見せていくオムニバス的な感じになっている。作者のデビュー作。
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