
| 作者 | 神崎新 |
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン |
| 掲載期間 | 2013年25号~2013年39号 |
| 話数 | 全14話 |
| 巻数 | 全2巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★★ |
『影使いなんか 憧れるもんじゃねェよ 悲しみが増えるだけだ』
作品解説
100年前、自らの影を操る特異体質を持った人間が現れ、その人間達を「影使い」と呼んだ。そんな影使いの一人・コールは、ある街で出会った影使いに憧れているトビという少年に、家に呼ばれて食事をごちそうになる。トビと一緒に住んでいる祖母も影使いなのだが、コールが去った後、影使いは影に体力を奪われることもあり祖母は倒れてしまう。その時に現れた長髪の男から薬をもらったトビだったが、薬を飲んだ祖母は影に飲み込まれドール化してしまう。戻ってきたコールは、仕方なくドール化した祖母を倒すのだった。そして、コールの影だと思っていたモノは人間で、その人間・シヴァを影のような形に変えてしまった長髪の男を探してコールは旅をしていたのであった。
影を使って戦うバトル漫画。作者のデビュー作。
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