
| 作者 | 山中健司 |
| 掲載誌 | 月刊少年チャンピオン |
| 掲載期間 | 1998年~1999年 |
| 話数 | 全ー話 |
| 巻数 | 全3巻 |
| 設定 | ★★★ |
| キャラ | ★★★ |
| ネーム | ★★★ |
| 画力 | ★★ |
『たとえ手足を縛ったところで 俺の心は縛れやしないぜ!』
作品解説
ボクシングのミドル級の桜田吹雪は、あまりにも弱い対戦相手に嫌気が差し、自らタオルを投げて途中で試合を放棄してしまう。吹雪が強すぎて、なかなか対戦相手も見つからないという中、吹雪は港で船の乗組員であるロシア人の元ボクシング選手と出会う。船にはレクリエーションのためにリングがあり、そこで吹雪は、そのロシア人と対戦することになる。元ヘビー級のロシア人のパンチを受けた吹雪は、自分の求めていた対戦がこういうものであるということを感じる。そして吹雪は、ヘビー級で戦うことを決意するのだった。
日本人がボクシングのヘビー級に挑戦するというボクシング漫画。手が異様に長く描かれている。作者のデビュー作。
| 関連作品 | ー | 連想作品 | 『アッパーロード』 |
| 前作 | ー | 次作 | ー |

