
| 作者 | 小林一雄 |
| 原作者 | 高嶋俊満 |
| 掲載誌 | 月刊少年ジャンプ |
| 期間 | 1993年7月号~1994年8月号 |
| 話数 | 全14話 |
| 巻数 | 全3巻 |
| ジャンル | 学園/ケンカ |
| 前作 | 連載デビュー作 |
| 次作 | ー |
『まっいいじゃねえか やられたって 男にとって大切なのは考えることじゃなくて 行動すること・・・』
| 世界観 | ★★ | いじめられっ子が修行によって強くなって不良たちに挑んでいく |
| 画力 | ★★★ | 動きが固い感じ |
| キャラ | ★★ | 主人公に応援したくなる感じがない |
| ネーム | ★★ | 構成や雰囲気など『破壊王ノリタカ』なまんま |
あらすじ
華園実業高校の朝倉武は、毎日のようにいじめらる日々に嫌気が差し、ついに自殺しようと決心する。公園の木で首吊りをしようとしたところ、その木の枝で坊主の天海が寝ていた。ちょうどそこにきた暴走族を、うるさいという理由で全員倒してしまった天海のケンカの強さに、武は自殺をやめて弟子入りを志願する。そこで、天海の武道をとりいれたケンカ術・武闘を武に教えるのだった。武は、その教えを実践して、いじめっ子たちをケンカで負かしていくのだった。


