
| 作者 | 中村雅之 |
| 掲載誌 | 月刊少年ジャンプ |
| 期間 | 1992年1月号~1992年12月号 |
| 話数 | 全12話 |
| 巻数 | 全1巻 |
| ジャンル | ギャグ |
| 前作 | 連載デビュー作 |
| 次作 | ー |
『きみだって桃から生まれたんだろ ちゃんとした人間じゃないんじゃないか・・・』
| 世界観 | ★★★★ | 昔話のキャラたちが繰り広げるギャグ |
| 画力 | ★★★ | 普通です |
| キャラ | ★★★ | もう少し強烈なキャラがいてもよかった |
| ネーム | ★★★ | いい設定なのでもっと転がせたのでは |
あらすじ
川から流れてくる桃を切っては、中には入っていた何人もの子供を殺してしまったおじいさんとおばあさんは、やっと死なずに生まれてきた男の子を桃太郎と名づける。成長した桃太郎は、何かビッグなことをしたいという目的で鬼退治に行くことを決める。途中で犬のポチを仲間に加わえた桃太郎は、怪物がいけにえの女をさらいに来るという村へたどり着く。実は、その怪物というのは気弱なキジが変装していたものであり、以前にさらった女達のわがままに業を煮やしたキジは、全員が嫌っているという村の嫌われ者の娘を連れてきて女達を追い出そうとしていたのだった。結局、その娘・サルノビッチとキジのオロロも旅に加わるのだった。
