
| 山中直樹 |
| マガジンSPECIAL |
| 1995年No.7~1996年No.10 |
| 全16話 |
| 全4巻 |

| 野球 |
| 前作 | 次作 |
| 連載デビュー作 | ー |
『自分がダメなのを才能や運のせいにすんじゃねーよ!! 努力が足りねーんだよ 努力が!!』
あらすじ
権現高校の野球部に入部した瀬戸万辰は、その怖い顔とは裏腹に気が弱く、プレッシャーに弱いせいもあって中学時代は万年補欠だった。一方、同じ中学出身の杉浦健助は、速球を武器に高校でもすぐにレギュラーになれる素質を持っていた。野球部の監督である市川は、万辰の日本人離れした体の強さを感じ取り、万辰だけに特別なメニューを課すのであった。そして練習試合が決まり、メンバーが発表されるのだが、ピッチャーは万辰が指名される。納得のいかない杉浦は、監督の提案で万辰との勝負をすることになるのだが、独自のピッチングフォームから投げられる万辰の球を見て納得するのであった。
ポイント おすすめ度:★★
・スポーツなのに、画に躍動感がなさすぎる
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