
『これ以上 誰かが傷ついたり死んだりするんだったら… 自分がそうなった方がマシだもの…』
あらすじ
高校生の蓮華寺法子を、見たこともないミューレという人物が訪ねてくる。そのミューレの話は、法子は異世界の王室の血を引いており、今王位を巡って争いが起こっているので、その争いが治まるまでの護衛としてミューレがきたというのだった。にわかには信じがたい内容だったが、父親の置手紙にも同様のことが書かれていたために法子は一応信用することにする。すると、本当に見たこともない鎧姿のモノたちが法子を襲ってくる。しかし、そこに現れたもう一人の護衛・ジェリドによって守られる。法子は自分の意思とは関係なく、異世界の争いに巻き込まれることとなるのであった。
ポイント おすすめ度:★★
・展開が突然すぎてついていけない感じ
・前作が人気作だったので、作者的には相当ダメージを喰らったよう
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