
| 作者 | 松井琳 |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| 期間 | 2024年12号~2024年29号 |
| 話数 | 全17話 |
| 巻数 | 全2巻 |
| ジャンル | サバイバル/サスペンス |
| おススメ度 | ★★★ |
『「進化」とは常にーかくも残酷に かくも美しく 人間の想像を超えてくるのですから』
あらすじ
ガラパゴス諸島で起きた爆発と、それによってまき散らされた未知のウィルスの状況を調査すべく、日本政府は調査団を送ったが、全員音信不通となっていた。第二の調査団の一員として、ガラパゴス諸島にやってきた鉢植萼は、人から化物に変化する生物と対峙する。最初の調査団の中にいた友人を助けることが目的だった鉢植だが、その生物に食べられそうになる。その時に、鉢植の流した血を受けた植物が、人の形に進化する。アネモネと名乗るその生物は、鉢植に寄生して、鉢植を食べようとした生物を倒してしまうのだった。

- 余計な説明をすっ飛ばして本題に入るのは良い
- しかし、あまりにも都合がよすぎる設定なので、もう少し説明が欲しかった
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