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少年ジャンプ 1972年

5号から一悶着あった本宮ひろ志が『武蔵』で復帰。そして31号で念願の『男一匹ガキ大将』の再開にこぎつける。『ど根性ガエル』のアニメ化によって作者自身が2回も表紙に登場している。他誌が100円に値上がりしている中、ひとまず… 続きを読む »

少年マガジン 1972年

11号で700号達成。ジャンプで大ヒットを飛ばしていた本宮ひろ志が19号から連載開始。25号から『デビルマン』がスタート。後半は、キャラではなく写真シリーズとなっており、後のグラビアの走りとなっている。33から40号では… 続きを読む »

少年サンデー 1972年

アート的な文化の香りが薄れてきて、現在の表紙につながるような漫画キャラの表紙になってきた。30号で石ノ森章太郎の『人造人間キカイダー』が大々的に始まっている。31号には、当時大人気絶頂のアイドル天地真理が表紙になっており… 続きを読む »

少年チャンピオン 創刊~1970年

一番後発の少年チャンピオンですが、当初はタイトル通り「チャンピオン」に的を絞って、格闘技系に力を入れようとしていたよう。14号から週刊となり、同時に、後に同誌を代表する水島新司も連載を開始。価格は90円。

少年ジャンプ 1971年

漫画のキャラではなく作者自身が表紙を飾るという、現在ではあまり考えられないパターンの21号と47号。36号ではヒット作を生み出していた梶原一騎がフューチャーされた新連載がスタート。38号ではこちらも大先生である川崎のぼる… 続きを読む »