少年ジャンプ 1975年
スーパーカーブームを巻き起こした『サーキットの狼』が始まる。少年誌のトップの発行部数を宣伝し、300ページもあるよとうたいあげている。
スーパーカーブームを巻き起こした『サーキットの狼』が始まる。少年誌のトップの発行部数を宣伝し、300ページもあるよとうたいあげている。
ロゴを大幅リニューアルして、「少年」部分が小さくなる。25号でデザインを少しリニューアルし、タイトルの上に連載キャラが表示されるデザインに。この年は『おれは鉄兵』推し。価格は一気に150円に。
8号から作者自身が登場するシリーズ、11号からアイドルと動物シリーズとなっている。山口百恵が大人気で、3週連続で表紙を飾るなど数多く表紙を飾っている。28号から巨匠の連載が始まるも表紙にはなれず。27号からデザインがリニ… 続きを読む »
新年の3・4号で、連載作品のキャラが揃って表紙になるという、この後スタンダードになる方式がとられている。9号にて『男どアホウ甲子園』が表紙を飾っての連載終了。作者まで登場している。その後、21号にて満を持して『一球さん』… 続きを読む »
ロゴタイトルの上部分に文字を乗せるという、後々スタンダードになるデザインをすでに採用していて、先見の明がある。週刊『ドカベン』と化したチャンピオンですが、表紙はなんと15回!にも及ぶ。○○号と無理やりにでもタイトルにして… 続きを読む »
31号で諸星大二郎が登場し、37号から早々に連載を開始している。そしてその37号で160万部を達成。48号では創刊300号。39号からロゴが立体的になる。価格は100円から一気に130円に。