少年チャンピオン 1976年
19号からタイトルロゴがリニューアルされて大きくなる。相変わらず『ドカベン』と『ブラック・ジャック』と『がきデカ』で表紙を回している。価格は150円に。
19号からタイトルロゴがリニューアルされて大きくなる。相変わらず『ドカベン』と『ブラック・ジャック』と『がきデカ』で表紙を回している。価格は150円に。
35号から『実録 巨人軍物語』がスタートしているのだが、この頃、読売ジャイアンツと何かしらの契約を結んでいるらしく、巨人を舞台にした漫画が必ず連載されていた。42号からは、ジャンプの顔になる『こちら葛飾区亀有公園前派出所… 続きを読む »
7号で通算900号達成。16号では、チャンピオンで大ヒットを飛ばしている山上たつひこ先生が鳴り物入りで連載開始。32号で若干デザインがリニューアルされている。
ロゴが変更になり、サンデーの部分が大きくなった。5・6号であだち充の『がむしゃら』が表紙だが、まったく違う絵柄に驚く。16号では『まことちゃん』が、24号には『がんばれ元気』が始まっている。相変わらず、『一球さん』推しが… 続きを読む »
まだ、漫画だけじゃなく、総合誌としての面も持っていた当時の少年週刊誌。表紙も漫画のキャラが全面というものではなく、なかなか凝っていて文化の香りが漂っている。開催されていた大阪万博の写真が表紙になっていたり、昆虫シリーズが… 続きを読む »
『ドカベン』一色だったチャンピオンに、前年から連載開始した『がきデカ』が加わり、巨匠の『ブラック・ジャック』も好評で勢いにのってきた。