
| 作者 | 卦石柾 |
| 掲載誌 | 月刊少年ジャンプ |
| 期間 | 1993年1月号~1993年10月号 |
| 話数 | 全10話 |
| 巻数 | 全3巻 |
| ジャンル | バスケ |
| 前作 | 連載デビュー作 |
| 次作 | ー |
『おまえは こいつらをできそこないとよべるほどのプレイヤーか?』
| 世界観 | ★★ | アメリカを舞台にしたバスケ |
| 画力 | ★★★ | 独特ではあるが描き分けがイマイチ |
| キャラ | ★★ | 暗い |
| ネーム | ★★ | バスケブームでどうせなら本場アメリカを舞台に・・・が受け入れられなかった |
あらすじ
バスケの全日本高校選抜に選ばれるほどの実力を持っている大内貴雅は、アメリカでの親善試合をきっかけに、本場のアメリカでプレーする決意を固める。そして留学生としてアメリカの大学でバスケをしていた大内だが、チームメイトと揉めてばかりで、結局辞めてしまう。その後、バスケのストリート大会で優勝した大内だが、スカウトには声もかけられず、鬱屈した毎日を過ごしていた。そんな時、バイト先のバーにいた酔っ払いがアルカディア大のバスケコーチだとわかり、そのコーチから誘われた大内は、ジャンクチームと揶揄されていたチームに入ることになるのだった。


