
| 作者 | あおきけい |
| 掲載誌 | 月刊少年ジャンプ |
| 期間 | 1986年4月号~1990年11月号 |
| 話数 | 全56話 |
| 巻数 | 全4巻 |
| ジャンル | ギャグ/ショート |
| 前作 | 『スカトロGメン』 |
| 次作 | ー |
『リセットボタンでした 捜査はふりだしにもどりました』
| 世界観 | ★★★ | 当時絶大な人気だったファミコン限定題材のショートギャグ |
| 画力 | ★★★★ | きれいで見やすい |
| キャラ | ★★★ | 『マンモス』のパロディキャラなどいい感じ |
| ネーム | ★★★★ | ファミコン限定ながらネタは面白いし、ほとんどの読者に通じたというのがスゴイ |
解説
当時一大ブームを巻き起こしていたファミリーコンピュータを題材にしたショートギャグ漫画。ゲームのソフトをパロディにしているのだが、それが当たり前に通じるほどに読者のほとんどがファミコンをしていたということであり、当時のブームの凄さをうかがえる。『スーパーマリオ』のネタを描くのに、品切れで買えなかったというのだから凄い。



