
| 作者 | ひらしまたかひろ |
| 掲載誌 | フレッシュジャンプ |
| 期間 | 1988年9月号~1989年1月号 |
| 話数 | 全5話 |
| 巻数 | 全2巻 |
| ジャンル | SFガジェット/サスペンス |
| 前作 | 連載デビュー作 |
| 次作 | ー |
『いくつもの偶然 死ぬほどの努力 莫大な開発資金 そして・・・女の執念がつまっているのよ』
| 世界観 | ★★★ | 変身できる化粧というガジェットは良い |
| 画力 | ★★ | アクションシーンなどはもう少し頑張ってほしい |
| キャラ | ★★ | 変身前と変身後のギャップをもっと大きくすべきだった |
| ネーム | ★★★ | 女同士で戦うというのが新鮮でよい |
あらすじ
カメラマン志望の阪東納は、銀行強盗の現場に遭遇し、スクープのチャンスとシャッターを押しまくる。事件は、金髪の女性の活躍で解決するのだが、その金髪の女性は日本人である王花庵奈が変身した姿だったことが、納の収めた写真で判明する。そのことがきっかけで庵奈と知り合った納は、庵奈の母親が開発したメラニック=ファンデーションという化粧によって白人に変身できること、副作用で力が何倍にもなることなどを教えてもらう。そして、そのメラニック=ファンデーションを狙う組織がいて、庵奈が狙われていることも判明するのだった。

